mixにおける音処理は、二種類に分けられる!

 英語だとprocessing“プロセッシング”と言われますが、レコーディングされた各トラックはmixにおいて手が加えられ、何らかの音処理が施されます。

 どんなに生音に忠実に!と言えども、録った音そのままというのは、一部の状況を除いて、ほぼないことです。
そんな音処理は大きく分けて、次の二種類に大別できます。

  • 修繕、調整
  • 拡張、脚色

前者は、音を整える、元の音を尊重しつつ修正、引き算なのに対して

後者は、音を大きくする、太くする、派手にする、足し算です。
どちらが良いという訳でなく、そのどちらも重要で、どちらに比重を置くかは、音楽スタイル、ジャンル、楽曲のコンテキストによってことなります。


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