VSTプラグインのフォルダー指定!


DAWにおける、VSTプラグインの"フォルダ指定"について。

複数指定できない場合などは、dllファイルを移動させる必要も出てきます。



DAWで他社製のプラグインを使う場合、

そのDAWの指定するフォルダーにプラグインを移動させる必要があるわけで。

基本的には、大概のプラグインは汎用フォルダにインストールされます。


64bit版であれば、

Cドライヴの"Program Files"の"VstPlugins"フォルダ

ですね。大抵の64bitプラグインはここにデフォルトでインストールされるはずです。

(32bitプラグインは、Program Files(x86)の方に)


Studio One3は、複数のフォルダを指定できるので便利ですね。


そうじゃない場合は自分で移動させる必要があります。

フリーのプラグインなどはdllファイルをそのままダウンロードして、

インストールなしに直接貼り付けなどもありますし。



dllファイルを移動させよう!

今回はIK MULTIMEDIAT-racksを例に説明!

インストールの段階でそのフォルダを指定することも出来ますが

個人的にはわからなくならないようにデフォルトのフォルダに

そのままインストールするようにしています。


(それ以外はProgram Files の Common Files の Steinbergフォルダなど)

下の写真の通りですね↓


今回のDAWは、samplitude PRO X指定できるフォルダは、ひとつだけです。

そのフォルダは、32bitアプリ用のフォルダであるProgram Files(x86)にあるので面倒!


まず必要なプラグインをコピーし、該当するフォルダに移動させます。

実際の使用時にわかりやすいように"T-racks"というフォルダを作ってあります。

そこにペースト!!

場合によって、コピーを続行してもいいか?みたいな

セキュリティ警告文がでますが、気にせず"はい"を押しましょう!



フリープラグインも同様にdllを指定のフォルダにコピペすればOK!


複数あるときはわかりやすいようにソフトシンセなどの場合は

Soft Synthsなどというフォルダをつくっておくといいかもしれない。


そんでDAWを立ち上げてちゃんと読み込むかの確認も忘れずに!



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